前、野良PTに入った時にセージとレンの2窓の人がいて、釣りますってレンは放置でマントルだけで釣り。
「(´・ε・`)エー?何それ!」
って思った。

近頃は経験PTもろくに無いらしく、PT狩りを理解している人って少なくなってるのかな?

カリスに始まった小部屋で区切られた、ひとことでいうとソロ狩り専用システムも新たに地下水路(上層・下層)が加わり、ますますソロ化が進む中、PT狩りを語っても仕方ないかもしれませんけど、わたしの経験が生んだ独自の理論でお話しちゃいます。

Lv60を越える頃、狩場は3Fとなる。
経験値獲得も徐々に少なくなり、時間当たりどれだけのMOBを倒せるかが急成長のカギとなります。
言い換えると、効率の良い狩りとは、如何に攻撃の手を休めずに瞬殺が出来るかです。
ここで言う「瞬殺」とは、みんなで叩くということ。
MOBをワンプチ出来る範囲スキルは体DKだけなので、スキルのリキャを考えればみんなで叩く方が早いはず。

そこで、考案されたのが〝釣る〟〝攻撃する〟(〝守る〟)の3役に役割を分担すること。
手順で言えば、〝釣る〟〝タゲを取る〟〝攻撃する〟の3つのアクション。

「枯れる、枯れる」と、言う人がいるけど、レンが釣るお手伝いをしている人が果たして何人いるのでしょうか?
(つまり、タゲを早く取ってあげてるかどうかってこと)
レンがいちいちタゲが外れるまで立ち止まらなければならないなら、既にそれはタゲ取りが遅すぎです。
レンは常に走りっぱなしでいることが結果的に効率を良くします。
(注:火力が弱く殲滅に時間が掛かり、MOBの湧きが遅れている場合を除く。)

ではでは♪本題のタゲ取り。

わたしがPT狩りをしてきた中で最もタゲを取れるのは〝プリ〟です。
プリのPヒールは元来、ヘイトが最も高いスキルなのでレンのタゲなど、戻ってくる前に一発で取れてしまいます。

次が〝WIZ〟。
意識してデストロイを放てば、タゲ取り(釣りスキルとしても)に凄く向いています。
但し、常にレンの動きから目を放さず、的確に入れられるだけのプレイヤースキルがあればこそですけど。

最後が〝DK〟。
マントルは所詮、自分の意思とは関係なく定期的に攻撃するだけなので、必ずしもレンが釣って来たタイミングには合わないはずです。

因みにHのタウントロアは射程が短い(?)ので、これを使いこなせるプレイヤーは凄いです。
(何百戦とPTを経験しましたけど、記憶に残っているのはたったの1人だけですよ。)



Priest

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