ひとつの垢(アカウント)に用意されているのは54個のアイテムが置けるスペースの金庫。
初期金庫

こんな金庫じゃすぐに一杯になっちゃうよぉ><;

1キャラが持てるアイテムは最大120個まで。
インベントリ(キャラ)
しかも、アイテムには決められた重量があり、キャラが持てる重さも定められている。
※キャラは最大、持てる重さの300%までアイテムを持つことが出来るけど、重くなると移動速度が減少する。

アイテムモールに〝54スロット金庫カバン〟が売られているけど、お値段が高く、とぉ~てもお財布に厳しい!
そこで!誰もが最初にするのが荷物持ち専用のキャラ作成。
1垢で各鯖(サーバー)に4キャラは作成できるので、例えば、育てるキャラが1名と荷物持ちキャラが3名となる。他に育てたいキャラ(職)がある場合は別の垢を作成する(運営さんも煩く言わないです)。
キャラ選択画面
今現在(平成25年)は、〝連合〟と〝フロックス〟の2つの鯖がある。
サーバー選択画面
連合はその名が示すとおりに過去に単独であったサーバーが統合されたもの。従って、1垢でもフロックスより5倍のキャラを作成することが出来る。

じゃ、連合の方が良いじゃん!

"((_- )( -_))" ウウン。
残念ながら、サーバーの選択は逐一、ロハンを終了させてから再起動しなければならないので、その限りではない。但し、垢の管理は少なくて済む?

でも、何を何処に保管したのか分らなくなっちゃう><;

次に、ユーザーがやりだすのが〝ギルド金庫〟の活用。
ギルド金庫
何と言っても、360個ものアイテムが保管出来てしまう。

しかも〝無料〟

なので、経験者は幾つかの自分専用の〝倉庫G(ギルド)〟を持っている。



が!ギルドは稀に大型アップデートで〝最適化〟の理由で整理(解体)されてしまうことがある。その際、運営さんから事前にアナウンスがあり、一定の条件(確か、ギルドマスターのログイン履歴、メンバー数、保管金など)、若しくはあらかじめ申請をすることで解体の対象からは除外される。

しかし、私のように1年ほど〝休止〟したりすると・・・

Σ(=゜ω゜=;) マジ!?

みたいな破目になる。

※解体されてしまうと、ギルドは無くなり、金庫に預けておいたアイテムやクロンの全てを失うこととなる。

でも!二次策が設けられていて、解体後でも一定の期間内であれば、申請をすることで、解体されたギルド金庫に保管されていたアイテム(クロンも?)だけは保障される。
アイテムが何処に戻ってくるかと言えば、ギルドマスターであった垢の金庫。当然、360個ものアイテムが54個の金庫に入りきれる訳ではないので、〝おいっちに!おいっちに!〟と、リログを繰り返してはアイテムを取り出すのである。

で!取り出したアイテムをどうしたかと言えば・・・

えぇえぇ♪この腕1本で〝アユ〟を再び釣りまくって、Gを作り直しましたもの。
※しんどかった><;


雪国の想いで(4)

短編小説『ショットバーの女』

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